VPNEnd / ROUTE DIRECTORY

国際回線、
地域と接続先

接続先の地域を選び、回線タイプと利用するサービスを確認してください。VPNEndは110以上の国・地域、180以上の回線に対応。本ページでは地域の参考情報と回線の選び方を紹介します。

110以上の国・地域 / 180以上の回線 量子暗号化 同時接続台数無制限 14日間の無条件返金

メールアドレス不要。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。現在利用できる回線は、ログイン後にクライアントでご確認ください。

REGIONS / EXITS

地域別に回線を見る

地域名は接続先の出口の場所を示すもので、端末から出口までの経路全体を表すものではありません。まず利用したいサービスの地域を決め、同じ地域内の回線を比較しましょう。

以下は地域と回線タイプを理解するための参考情報で、リアルタイムの提供状況を示す一覧ではありません。都市とタイプの組み合わせは回線の選び方を説明する例であり、常時提供を保証するものではありません。具体的な名称や利用可否、動画配信への対応状況は、クライアントの最新一覧をご確認ください。

画面が狭い場合は、表を左右にスクロールできます。「動画配信」欄は確認が必要な項目を示すもので、特定のプラットフォームや配信作品が継続して利用できることを保証するものではありません。

地域別の接続先と回線タイプ(参考)。実際の提供状況はクライアントでご確認ください
国・地域都市回線タイプ(参考)動画配信への対応
アジア太平洋
シンガポールシンガポールIEPL専用線クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
香港香港中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
日本東京中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
日本大阪直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
韓国ソウル中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
オーストラリアシドニー直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
ニュージーランドオークランド中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
マレーシアクアラルンプール中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
北米
アメリカロサンゼルス中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
アメリカシアトル直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
アメリカニューヨーク中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
カナダトロント中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
カナダバンクーバー直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
ヨーロッパ
ドイツフランクフルト中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
イギリスロンドン中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
フランスパリ直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
オランダアムステルダム中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
スウェーデンストックホルム直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
スイスチューリッヒ中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
チリサンティアゴ直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
アラブ首長国連邦ドバイ中継クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください
インドムンバイ直結クライアントに表示される最新の回線情報をご確認ください

対応地域は、選択できる国際接続先の範囲を示すもので、すべての地域で同じ回線タイプが利用できるわけではありません。同じ都市の回線でも、入口や中継経路、出口のリソースが異なる場合があります。選ぶ際はクライアントに表示される回線名全体を確認し、都市名だけで使い心地を判断しないようにしましょう。また、対応国・地域の数が、特定のアプリの対応地域数を意味するわけではありません。

利用するサービスが特定の地域を必要とする場合は、まずサービス自体の利用規約をご確認ください。出口の場所、アカウントの地域、コンテンツの配信権はそれぞれ別の条件です。特定地域の出口に接続しても、アカウントの地域が自動的に変わるわけではなく、有効なコンテンツ契約の代わりにもなりません。回線に動画配信についての明記がない場合は、対応を確認できていないものとして扱ってください。

PATH / TRANSPORT / EXIT

専用線・中継・直結

回線タイプは、データが出口に到達するまでの経路を示します。名称は経路の構成を理解する手がかりになりますが、それだけで使い心地を比較することはできません。利用者側のネットワーク、接続先のサイト、利用時間帯も接続に影響します。

IEPL

IEPL専用線

国際区間の通信経路に注目

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。主な特徴は、国際区間の通信に専用線リソースを使い、一般の公衆ネットワークの経路選択だけに依存しない点です。端末からサービスの入口まではローカルネットワークを経由し、出口から接続先のウェブサイトにも通信するため、「専用線」でも端末からサイトまでの全区間が専用リソースになるわけではありません。

長時間の会議や継続的な共同作業、夜間の利用では、クライアントでIEPLと明記された回線を候補にし、実際の利用時間帯に接続が安定して続くか確認できます。専用線リソースは一般に構築・調達コストが高いものの、利用者が回線を専有できるという意味ではなく、速度が一定になる保証でもありません。選択できる回線はクライアントとプランの説明をご確認ください。タイプ名だけを根拠に追加料金が発生すると判断しないでください。

RELAY

中継回線

入口と出口を分けて考える

中継回線では、端末がまず入口に接続し、入口から接続先の出口へ通信を転送します。入口と、最終的に表示される出口の地域は異なる場合があります。そのため、クライアントに表示される地域名は、端末が最初に接続する場所とは限りません。中継の利点は、経路の構成や切り替えの選択肢が増えることです。経由する区間が一つ増えれば必ず速くなる、というわけではありません。

日常のウェブ閲覧や地域をまたぐ情報収集、アプリの利用では、接続先の地域に合わせて中継回線を選べます。コストは通常、入口のリソース、国際通信、出口のリソースなどで構成されます。経路が複雑でも使い心地が良くなるとは限らず、名称だけでコストの高低を判断することもできません。中継回線に問題が起きた場合は、接続先のサービスとローカルネットワークを変えずに、同じ地域の別経路と比較すると原因を見つけやすくなります。

DIRECT

直結回線

公衆ネットワークの経路選択に依存

直結とは通常、端末が海外のサービス入口に直接接続し、別に設けられた中継地点を経由しない方式を指します。ここでの「直接」は接続構成を表す言葉で、物理的な経路に他のネットワークノードがないことや、アプリがクライアントを経由しないことを意味しません。公衆ネットワークの接続状況、通信事業者の経路、接続先までの距離は、いずれも実際の使い心地に影響します。

ローカルネットワークから出口までの経路が適切であれば、直結は日常利用の選択肢になります。一般にリソース構成は比較的シンプルですが、地域ごとに通信や出口のコストは異なり、直結だから常に低価格とは限りません。特定の時間帯に使い心地が変わった場合、複数の国を次々に切り替えるより、同じ地域の別タイプと比べるほうが原因を特定しやすくなります。

量子暗号化はVPNEndのサービス上の信頼性を支える要素で、回線タイプは通信経路の説明です。IEPL、中継、直結を選ぶ際は接続方式とクライアント設定をそれぞれ確認し、タイプ名を暗号化レベルの比較表として扱わないでください。

SELECT / BY TASK

用途に合わせて出口を選ぶ

まず接続先を確認し、次に地域を選び、最後に経路を比較しましょう。用途に合う候補を残しておくと、頻繁に地域を切り替えるより問題を再現しやすくなります。

ウェブ閲覧:ページ全体が正しく読み込まれるか確認

情報収集やドキュメントの閲覧、ウェブツールの利用では、まず地理的に比較的近く、利用するサービスが許可している出口を選びましょう。トップページが開くかだけでなく、ログイン、画像、添付ファイル、サイト内リンクも正常に動くか確認してください。ウェブページによっては、複数のドメインから個別にリソースを読み込みます。メインページが開いても添付ファイルを表示できない場合、クライアントの振り分けルールが原因の可能性があり、回線全体が使えないとは限りません。

同じブラウザーとローカルネットワークを使い、同じ地域の別経路を比較してください。特定のサイトだけに問題がある場合は、そのサイトの稼働状況とクライアントのルールを確認しましょう。確認後は普段使う回線を決め、不要な設定変更を減らします。初期設定は初めての方向けガイドを参照してください。複数の項目を同時に変更すると、どの設定が影響したのか判断できなくなります。

動画視聴:地域とプラットフォームの配信条件を個別に確認

NetflixやDisney+などのサービスで表示されるコンテンツは、アカウント、地域、プラットフォームの方針によって異なります。回線を選ぶ前に、クライアントの最新情報に利用したいプラットフォームの記載があるか確認し、視聴予定の作品を実際に開いてください。プラットフォームのトップページにアクセスできても、すべての作品を再生できるとは限りません。検索結果、再生権限、再生の継続可否を、同じ回線でそれぞれ確認しましょう。

再生を始めたら、できるだけ出口の地域を変えずに利用してください。再生できない場合は、まずプラットフォームの表示を記録し、アカウントの契約状況と作品の配信地域を確認してから、同じ地域の別回線を試します。画質は端末、プラットフォームのプラン、ローカルネットワークにも左右されます。本ページでは、出口の地域や回線タイプを画質の保証に置き換えたり、一時的に再生できたことを継続的な対応として案内したりすることはありません。

AI ツール:サービスの対応地域とアカウント状況を確認

ChatGPTやCursorなどを利用する際は、まずサービスの対応地域とアカウント要件を確認してください。国際回線が担うのは通信経路です。ログインできるか、特定の機能を使えるか、アカウントから該当のAPIを利用できるかは、接続先のサービスが決定します。適切な地域を選んだら、ブラウザーでのログインとデスクトップアプリで同じ出口を使うようにすると、問題の切り分けがしやすくなります。

ウェブ版は使えてもデスクトップアプリに問題がある場合は、アプリがシステムプロキシに従っているか、独自のネットワーク設定があるか、クライアントのルールがアプリの通信を対象にしているかを確認してください。アカウントの利用枠不足やサービス側のエラーを、回線の障害と混同しないようにしましょう。サポートに問い合わせる際は、エラー文と問題が発生した手順を伝えられますが、アカウント情報やアクセスキーは必ず隠してください。

ゲーム:実際のプレイ環境で確認

ゲームの接続先には、ログイン、マッチング、アップデート、対戦用のサーバーが含まれる場合があります。ランチャーが起動しても、対戦時の通信が同じ経路を正常に通るとは限りません。まずゲームで許可されている利用方法と接続先のサーバー地域を確認し、クライアントとゲームが必要とする接続方式が合っているか確認してください。VPNEndの国際回線の案内は、すべてのゲームへの個別対応を保証するものではありません。

回線を比較するときは、同じゲームサーバー、同じローカルネットワーク、できるだけ近い利用条件を保ってください。特定のゲームだけに問題がある場合は、地域を変えただけで解決したと判断せず、ゲームのサービス状況とクライアントの接続対応を確認しましょう。大容量のデータをダウンロードする場合は、アカウントの残り通信量にも注意し、ダウンロードとリアルタイム通信で回線を選ぶ基準を混同しないようにしてください。

オフィス利用:会議と共同作業の流れを通して確認

リモートワークでは通常、オンライン会議、ファイル、共同作業プラットフォームを併用します。回線を選んだら、会議への参加、音声、映像、画面共有、ファイルへのアクセスを順番に確認してください。共同作業プラットフォームのウェブページだけを試しても十分ではありません。業務開始前に普段の利用時間帯に確認し、会議中は選択済みの出口をなるべく維持しましょう。手動で回線を切り替えると、接続し直しが必要になる場合があります。

VPNEndはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。端末ごとにネットワークやルールが異なることがあるため、パソコンで正常に動作しても、他の端末の設定が完了しているとは限りません。社内リソースに接続する場合は、組織のネットワーク・データに関する方針に従ってください。管理対象の端末では、変更が許可されている設定を確認してから接続の問題を調べましょう。

VERIFY / BEFORE SWITCHING

接続後の確認手順

ローカルネットワーク、クライアント、接続先のサービスを分けて確認すると、不要な回線切り替えを減らせます。サポートへの問い合わせでも、問題を再現しやすくなります。

アカウントとプランの同期を確認

ユーザーパネルにログインして現在のプランと残り通信量を確認し、クライアントでサブスクリプション情報を更新してください。月額プランの通信量は開通日を基準に毎月リセットされます。追加のデータパックは使い切るまで有効で、期限はありません。通信量のルールは課金方法によって異なります。以前接続できたというだけで、現在も通信量が残っているとは判断できません。プランを比較する場合は、料金プランページで価格と利用条件をご確認ください。

出口とアプリの通信経路を確認

回線を選んだら、当サイトのIPアドレス確認で現在のブラウザーの出口を確認できます。結果で分かるのは、そのときのブラウザー通信の出口だけであり、端末上のすべてのアプリが同じ経路を使っている証明にはなりません。ブラウザーの出口が想定どおりでも特定のアプリに問題がある場合は、国を何度も切り替えるのではなく、アプリのネットワーク設定とクライアントの振り分けルールを確認してください。

最後に同じ条件で回線を比較

元の回線名を残し、接続先のサービス、エラー表示、利用端末、問題が起きた手順を記録します。その後、回線だけを変更して同じ操作を繰り返してください。ローカルネットワークを変更して問題が解消した場合も、その変更を記録しましょう。こうすることで、ローカル接続、特定の経路、接続先サービスのどこに原因があるかを切り分けやすくなり、たまたま復旧しただけの現象を特定の地域のおかげだと誤認せずに済みます。

問題が続く場合は、トラブルシューティングの症状別手順を確認するか、ユーザーパネルのサポートチケットから個人情報を伏せてお問い合わせください。スクリーンショットでは、パスワード、サブスクリプションURL、アクセス認証情報を隠してください。回線の正式名称とエラー文は残してください。VPNEndは14日間の無条件返金に対応しています。申請方法は返金ポリシーをご覧ください。

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