返金申請期間と対象範囲
初回のお支払いから14日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。申請期間は該当アカウントの初回支払い記録をもとに確認します。期間内にチケットから申請し、送信記録を保管してください。接続障害やサービスの不具合を申請理由とする必要はなく、事前のトラブルシューティングも不要です。
申請時には対象の注文を明記してください。月額サブスクリプション、データパッケージ、更新、アップグレードに関する支払いは、それぞれ個別に記載してください。初回支払いに適用される返金申請期間は、支払いのたびにリセットされるものではありません。未払いの注文には返金可能な金額はありません。また、すでに返金済みの同一の支払いを重複して返金することはできません。申請期間を過ぎた場合、上記の理由を問わない全額返金の対象外となります。具体的な状況をチケットからお知らせください。
利用状況と注文に関する例外
通常の接続、回線の切り替え、一部のデータ利用は、申請期間内の無条件返金を申請する際に理由として説明する必要はありません。このページでは、非公開のデータ使用率、利用時間、デバイス数などの条件を別途設けていません。データパッケージの有効期限がないことはデータの有効期間に関するルールであり、返金申請期間が無期限という意味ではありません。
データを使い切った場合、利用量に異常がある場合、規約違反の疑いでアカウントが制限された場合、または支払い名義に異議がある場合は、チケットで状況をお知らせください。VPNEndは注文情報と関連記録を確認し、「利用済み」という一律の説明だけで処理を済ませることはありません。規約違反の判断については、利用規約に照らして根拠を説明し、アカウントの措置と支払いの処理を分けてご案内します。このページでは、無条件返金の方針に反する自動的な拒否条件を追加していません。
申請方法と必要な情報
- ユーザーパネルにログインし、チケットを開いて返金を申請し、確認が必要な注文を記載してください。
- アカウントのユーザー名、注文番号、支払い日時、実際の支払い金額、支払い方法をお知らせください。証明書類を添付する場合は、該当する取引に関係のない情報を隠してください。
- 確認に必要な情報の追加や処理結果の確認、進捗の照会は、同じチケット内で行ってください。記録が分散しないよう、重複して申請しないでください。
申請にアカウントのパスワード、支払い用パスワード、サブスクリプションリンク全体を提出する必要はありません。また、返金の条件としてメールアドレスを提出する必要もありません。返金理由の記入は任意です。ログインできない場合は、サポートページのヘルプをご確認ください。提出する情報は、アカウントと取引の確認に必要なものに限ってください。
返金方法と支払い方法ごとの違い
Alipay / WeChat Pay / USDTでのお支払いに対応しています。原則として元の取引に返金し、サイト内残高への振り替えを前提としません。また、返金申請を理由に追加のお支払いを求めることもありません。AlipayとWeChat Payの注文は、元の取引と決済サービス側の返金状況を確認します。元の支払い経路で処理できない場合は、まずチケットで理由を説明し、可能な返金方法をご確認ください。
USDTの送金処理はAlipayやWeChat Payとは異なり、同じ方法で元の取引を取り消すことはできません。元の取引記録を確認し、チケットで受取ネットワーク、アドレス、返金方法を確認してください。金額の算定方法やネットワーク手数料に関わる事項は、事前に説明したうえで確認します。このページでは、為替レート、手数料率、確定した入金額をあらかじめ定めていません。確認を済ませる前に、過去の送金元アドレスへ送金しないでください。
返金状況とその後の確認
申請、内容の確認、返金の手続き開始、実際の入金はそれぞれ異なる段階です。入金までの時間は決済サービスやブロックチェーン上の処理状況によって異なるため、このページでは一律の所要時間を保証していません。チケットへの返信と元の支払いアカウントの記録をあわせて確認し、チケットの受付状況を入金済みと見なさないでください。
返金手続き開始の連絡を受け取った後も入金が確認できない場合は、元のチケットに確認結果を追記し、取引状況の照会を依頼してください。返金を「有効化」するために再度支払わないでください。返金に伴うサブスクリプションの利用権、残りのデータ、アカウントの状態をどのように扱うかは、処理結果とともに明確にお知らせします。結果に異議がある場合は、元の支払い証明と具体的な質問を同じチケットに追記し、確認用の記録を保管してください。